作業服のファッションに関する考察

  • 雑感

我々のお客様は重工業メーカーが大半で、自分たちが客先の工場に行くときは、作業服を着ていきます。
オフィスにはスーツが映えるように、工場には作業着が映えます。
シャツの上にそのまま羽織るのがスタンダードスタイルなのですが、冬はそれだけだとさすがに寒く、何か服をプラスする必要があります。

上からコートを羽織る方法もあるのですが、そうすると作業着が内側にきてしまいます。
少なくとも現場では作業着がアウターであることに価値があるので、これではいけません。
暫定スタイルとして、ユ○クロのダウンベストをミドルレイヤーとして内側に着込む方法を採用しました。
ベースレイヤーとしてユニ○ロのヒートテック肌着+Yシャツ、ミドルレイヤーとしてダウンベスト、そしてアウターシェルとしての作業着です。
これで、作業着感を失わずに防寒できます。
ユニク□様々ですね。

余談ながら、作業着には胸ポケットに加えて、大概腕ポケットなるものが付いていてここにペンを入れられるようになっています。
地味にこれが便利です。
そういえば、SE時代の昔の同僚に、スーツ職場なのに作業着の優位性を強弁して、それを着て仕事してた人がいました。
エンジニアとしての基本服装だとかなんだとか言ってましたね。
たぶんその人はスーツを着るのがめんどくさいだけだったんだと思いますが、今ならまあ一理あるかな、とも思います。

 

 

 

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